2008年9月 3日 (水)

豪雨の・・・・・

8月31日。蔵王・猿蔵スキー場において、3時間耐久レースに参加してまいりました。

今回、ワタシはソロでの参加。とりあえずトレーニングがてら3時間をひたすら走るような感じで、周りのペースに乱されないようにスローペースを心がけました。

08030400010803040002 生憎の天気。予報は悪くなかったのに、実際の天気は悪くなる一方。こんな事もあろうかとタイヤをユッチンソン・アリゲータ26×1.8(古っ!)を引っ張り出してきて対応。交換してきて正解だった。

スタートは10時20分。試走を終え、待ってるあいだにもどんどん雨足は強くなり、体温が下がって寒くなる。早く走って温まりたい気分。今回のテーマでは勝ち負けは関係ないので特に気負いも無く。マッドコンディションでも「こういうコンディションはレースででもないと走らないから・・・・」と前向きな気持ちで挑む。

スタートの前後が最も降雨が激しく滝のよう。コース上のいたるところに川が流れている感じ。上り坂は、正面ゲレンデはなんとか上れるが、裏ゲレンデは試走の時から上れず。下りは、タイヤがそこそこグリップしてくれるので結構楽しい。後半雨は止んだがマッド具合にさらにミガキがかかった感じで進む。まあまあ楽しく走れたから良しとしよう。後片付けや掃除が大変だけど・・・・・

0803040003 走行後はこんな感じに・・・・・・家に帰ってからはパーツ単位でのバラシ清掃が必要のようです。

ちなみに順位は22人中10位。周回数11。1周15分刻み。   まあまあだね。

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2008年8月29日 (金)

その辺プラッと(システムSIX)

0803040006 8月23日。午前中は時間があったので、 ロードで初めて十分一山へ登ってみたっていっても、舗装はスカイパークまで。なので距離的には大したことないのだが、斜度がキツイ。

これまではMTBでしか登ったことがないので、コンパクトド0803040005ライブのギヤとはいえロードで登ってみて改めてキツさが身にしみた。なにしろ上り始めてスカイパークまでの行程半分はダンシングでないとクランク廻せないんだから・・・・・脚力も問題なんだけどね。

あとはUターン、下って、ぶどうまつたけライン~ビル沢経由で帰宅。60キロくらい。まあまあ走ったな。満足満足。

0803040004 ウチから十分一山までの道のりの間にこんな所がありました。なんか凄いねぇ。

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2008年8月28日 (木)

ちょっとグレードアップ

0803040002 ホイールをキシリウムSLに交換してみた。元々CAAD-7に付けてたんだけど、10速のコグは付かないんじゃないかという疑惑があがり(?)ダメモトで付けてみたら、ポン付けでオッケー。スラムだから?そんな事ないよねぇ~。確かにシマノって10速専用完組みホイールが出だしたし・・・・(でも9速・10速兼用もあるし、よく分からん。)マヴィックは大丈夫って事かね?

スラムのRIVAL。シフトタッチとシフト時のチェーンの「ガリガリ感」が「あぁ~、廉価版・・・・」って感じ(失礼!)やっぱ値段相応なのでした。シマノ105もそんな感じだったよなって思い出した。やっぱデュラエースかね。

シートポストやフォークの余計な分を切ったりして、現状7.6キロに。

青。ラッシュ・カーボンとカラーパターンが同じにしたくてってのもあったんだよね~

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2008年8月19日 (火)

インプレ(システムSIX)

0803040002 試走♪

想像よりも走らせやすいフレーム。ガツンガツンのガッチガッチかと思っていたがそうでもない。むしろCAAD7よりもしなやかなくらい。

もちろんヘッド周辺の、「醜いくらい」のボリュームの恩恵で、素晴らしいスタビリティを持つことをすぐに実感出来た。CAAD9で完成された究極のアルミバックと自由度の高い設計が可能なカーボンをフロントトライアングルに使用した意味が理解出来た。

ヨレないからダンシングもラクにこなせるし、シッティングでもフロントに余計な加重かけなくてもコントローラブル。

気になる点が無いわけではなくて、やはりホイール。重いわりに剛性に欠ける廉価版ではフレームの性能を生かしきってない感じ。ここはやはりキシリウムSLに交換したい。タイヤは意外とフィーリングがいいタイヤでした。(マキシス・コロンビア?)でもこのタイヤはいずれ放出です。嫌いじゃないブランドなんですが・・・・・

あとは、スラム・RIVALのダブルタップシフターですねぇ・・・・・・これは、慣れ物ですけど。まあ、操作に慣れるのにはそう時間は掛かりませんでしたが、シフトアップもダウンも同じレバー1本で同じ方向に倒すってのは・・・・・・・アップしようとしてダウンしたり、その逆もあったりでちょっと使いにくいか、なぁ。

試しにコンパクトクランクを選択してみたんですが、選択できるギヤ比の自由度が上がっていいですね。若い頃はノーマルクランクでもブン廻せてたけど、コンパクトのほうが楽かも。クランク長も172.5ミリですがロードならこれでも良い感じです。いずれパーツ交換する際はこの辺を参考にしたいと思います。

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2008年8月18日 (月)

組み付け(システムSIX)

0803040013 コンポは初スラム(RAIVAL)です。シマノでいうと105クラスか?

ダブルタップの操作性も気になりますが、物は試しなんでしばらくコレで行ってみます。

0803040017 完成車でも、お店で組む前の状態でいただいて、自分で組み立てるのがワタシのスタイル(ていうか楽しみ)。完成車だとクランク/BB周りはメーカーにより組まれてくる訳ですが、一旦バラシます。ネジさらいまで行えば完璧ですがタップを借りてくるの忘れた・・・・・・端面ミガキと面取りは行いました。BBの取り付け精度はだいぶ違ってきます。

0803040014 マヴィックのアクシウム・レースがセット。練習用ホイールゲット♪

やっぱ、キシリウムSLと比べるとだいぶ重い(当たり前だけど)。あとは乗ってみて剛性はどうか(初体験パーツがイッパイで楽しみだぁねぇ)

0803040018 システムSIXの特徴のひとつ、テーパーコラムチューブ。フォーク側が1.5インチ、ステム側が1・1/8インチサイズ。ステムは従来からのオーバーサイズアヘッドステムを使用。

フォーク単体もだいぶ軽い。それでもフォークエンドはアルミのタイプ。

0803040025 ヘッド上部。スペーサーを介してシールドベアリング。

部品点数多いかなっていう気がしないでもない。(たしかスーパーSIXはヘッドチューブがテーパーになってて、上部はギリギリ1・1/8ベアリングが挿入される太さになってたハズ?)

0803040024 ちょっと遊んでみる。

スペーサーを外すと下側用の1.5インチベアリングがピッタリ!将来的に上下1.5インチも見込んでた!?

0803040028 完成。これで実測8.2㎏。アッセンブルされるパーツレベルからすればこんなものだろう。

試走が楽しみ♪

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2008年8月16日 (土)

システムSIX

0803040016_2 かれこれ6年使用してきたロードレーサー も、フレームがくたびれてきたということで更新。

08年モデルのシステムSIX-4です。

このバイクをこの時期に導入するには、色々ないきさつがありまして・・・・・・・

まずロードフレーム購入のきっかけを今回逃すと今後難しくなりそうということ。

09モデルをと考えていたところが、ラインナップ見て「これだ!」ていうのが無かった事。

ダメ元で在庫確認してもらったら、希望のバイクの在庫があった事(フレームセットは無くなっていたが)。

購入資金にも限界がある・・・・・

と、いうことで、

08年式システムSIX-4/BLU・コンパクト34/50

です。

09モデルの予約開始したというのに08年モデルを買うのも自分的には異例な事ですが、システムSIXの選択は譲れなかったので、こういう事態になったのです。

そして、ハイエンドじゃない完成車を選ぶのは特に抵抗はありません。(過去、ハイエンド完成車購入は、意外にも03年F-3000だけ)

さあて、組み付けますか・・・・・

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2008年7月18日 (金)

ボディ

P7060017 CR-01の、ランクル40ボディもカワイイんですが、なんとなくボディを変更してみたい衝動にかられて手持ちのボディを載せてみる。

ジャガノートのフォードF-350ボディ。これを競技車両っぽく仕上げて、F-350ハイリフトと並べて見たいと・・・・・・・・

08030400010803040003 ホイールアーチを大きくカットし、パテ盛りでオーバーフェンダー作成。プラボディなので加工がラクでいいねぇ~

・・・・・・ってやっている間に、タミヤUSAからCR-01のボディバリエーションモデルが発表。

「メルセデス ベンツ・ウニモグ」

ミニ4駆にもラインナップされている、あの丸目のウニモグ。

ワタシも大好きなあのウニモグ。

ボディだけでも買わねばならんだろう。

掲載されていた写真で見てみると、バランスがイマイチ?

でも写真の解像度は荒いし、おそらくテストショットのプロトタイプを写したのを載せているはず。市販バージョンは改良されて出るだろう!・・・と期待。

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大改造中 その2

3速ミッションの大体のカタチが見えてきたので、仮にフレームに載せてみる。

0803040009 見た目のバランスは実車っぽくて良い感じ。あとはどうやって固定するかな~。

サスも見直す予定・・・・・・

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2008年7月17日 (木)

大改造中

現在走行マシンのほうはCR-01のほうにお任せしておいて、F-350はバラバラ状態。大改造計画の真っ最中です。

メニューのほうは、

①オリジナルラダーフレーム化

②3速ミッション部の実車的ディテール追求

ストレートアングルのラダーからベントをかけたラダーへと変更して、より実車的にモデリングしたいという事から始まり、イメージは旧ハイラックスのラダーのような・・・・・でも、そうすると3速ミッションのゴツい塊が目立ってしまう。という事で、この2点を改造中。

まず、ミッションの改造。

0803040004 もともとのF-350ミッションとトレーラートラックシリーズのミッションのニコイチと言えば分かりやすいでしょうか・・・・・ミッション部をトラックシリーズのプレートを使用して組み、前後駆動出力部にF-350ミッションのプレート挟んで使用。3速ミッション部を約30度スラントさせて固定。

08030400060803040005  プレートを自作してスラントさせるより精度が良く、手軽に目指したイメージに近づきました。プレートを切った貼ったで、後戻りは出来ませんが・・・・・・

モーターマウントは自作し、取りつけ。ミッション部のディテールはこれで満足できるレベルになりました。と、同時に低重心化08030400080803040007も♪

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2008年7月 5日 (土)

南置賜MTBツーリング

6月28日。ボス家集合でツーリング。オン8割オフ2割くらいの割合でルート設定。行って見たい峠や林道に向かうには完全オフロード設定は無理なのでしょうがないです。

0803040021 今回はまっきーとちー坊がクルマで付いてきてくれました。天気も良いし(暑いくらいだったけど)絶好の行楽日和。家に置いて自分だけ出て行くのも後ろめたいんで誘ったんだけど、心配だったのはルート設定がシークレットだったため、まっきーとちー坊に逆にストレスかからんかなっていうのがあった。まあ、ボスのルート設定が(クルマで行けないところは飛ばして合流可能にしてたり)良かったので、心配は杞憂に終わったんだけれど、まっきー運転のオフロード走行は避けたかったのでルートの詳細が判らなかったときは心配だったっす。

0803040022 大舟のケラオ峠を下って、まっきー車には鬼面川貯水池に先回りしてもらう。MTBの我々は林道へ向かった。ワタシにとっては初めて存在を知る林道。中盤くらいを過ぎると、斜度・路面状態なども厳しさを増していく。頂点を過ぎて下りが始まると、ボウズのユッチンソン・スコーピオンはノーグリップでベリー難しい。その難しいコントロール性もアソビだからこそ楽しくて良い訳で。(レースだったら最悪だけどね。)

0803040023 下ると貯水池が広がる。結構大きい池。ここでお昼となりました。

0803040027 お昼を終えると次の目的地、小野川温泉の田んぼアート。

0803040028 その先の西向い沼林道。オールターマックのヒルクライム約4キロ。頂上合流地点でちー坊がお昼寝開始のため、ここでまっきーは帰宅となりました。

0803040029 西向い沼から林道を通り、愛宕山テレビ塔へ。西向い沼ヒルクライム始まった当たりから左脚の膝関節が痛み出し、調子が出ない。まあ、無理をせず、インナー・ローでゆっくりと・・・・・いつも右脚から壊れるのだが今回は左から。しかも結局右脚は問題無く。なんなんだろうね?

テレビ塔からの帰路は笹野まで林道をダウンヒル。当然ボウズタイヤをリヤに履かせたワタシのF3000はノーコン。ブレーキが良く効かない(ロックしてしまう)ので、楽しいんだけどムチャクチャなコーナーリング。終いにはコースアウトで転倒してしまった。まあ、擦り傷程度で済んだし打撲も無し(超いてぇかったけど)、転ぶ瞬間に「転ぶぞっ」て身構えれば、上手く転べるもんだね。

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